サステナ経営検定[サステナブル経営/CSR検定]とは
2025.03.11 サステナ経営検定合格者の集い@大阪レポートを掲載しました
2025.03.07 第20回サステナ経営検定3級試験/第14回2級試験オンライン公式勉強会のお知らせ
2025.02.03 サステナ経営検定合格者の集いレポートを掲載しました
2025.01.06 2025年春の試験(2級/3級:4月20日実施)のお知らせ(出願受け付けは3月7日まで)
1.サステナ経営検定[正式名称:サステナブル経営/CSR検定]の目的
なぜ、今、「サステナ経営検定」か
――それは企業・組織や一人ひとりの社会人を「強く」するためです。
日本社会やビジネスは国際化・グローバル化の波に洗われています。激動する国際社会の中で多くの企業や組織が持続可能(サステナブル)になるために、「サステナ経営」は、次のことを目指しています。(2023年4月、CSR検定はサステナ経営検定[正式名称:サステナブル経営/CSR検定]に名称変更します)。
- ビジネスや組織運営における社会的責任の国際基準「ISO26000」や国連が採択した「SDGs」(持続可能な開発目標)、そしてESG(環境・社会・ガバナンス)などを、多くの企業や組織(自治体や学校、病院、各種非営利団体も含む)に理解してもらえるよう、サステナ経営/CSRの意義を広めること。
- すべての社会人(将来の社会人=学生・生徒も含む)がサステナ経営/CSRのメリットである「潜在的なリスクの低減」「社会課題起点のビジネス創出」「サステナブルな取り組みによる企業価値や組織価値の向上」を理解し実践することにより、多くの企業や組織に持続可能性や競争力、レジリエンス(強じん性)を高めてもらうこと。
- これにより地域社会の持続可能性や競争力を高め、さらには、「サステナ経営検定合格者」というサステナ経営/CSRのリテラシー・実践に精通した高度人材のネットワークを広げることで、「誰ひとり取り残さない」、健全で生産性や競争力が高い社会の実現に貢献すること。
2. サステナ経営検定 各級レベルで求められる能力・資質
■4級[SDGsの基礎]/(SDGsを初めて学ぶ一般社会人やビジネスパーソン、学生などが対象):
SDGsが生まれた背景や役割、17ゴールのそれぞれを理解し、持続可能な社会のために何が必要かを考えるための基本知識を学ぶ。
■3級[サステナビリティとSDGs]/(サステナ経営/CSRを学びたい社会人や学生・生徒などが対象):
サステナ経営/CSRの基本知識を身に付け、サステナブルな取り組みが企業や組織の価値を高めること、企業や組織が民間公益活動の担い手であるNGO/NPO(非営利組織)や他のステークホルダーと連携して社会課題を解決するなど、「サステナ経営/CSRリテラシーの基本」を理解すること。
■2級[ESGとサステナブル経営]/(3級合格者のほか、サステナ経営やESGに関心がある社会人、研究者などが対象):
企業・組織の社会的責任(SR)の国際標準である「ISO26000」の狙いや中核主題、GRIなどの報告指針、および国連グローバル・コンパクトや持続可能な開発目標(SDGs)、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの国際的な行動規範の本質を理解し、それらの概念や要素などを企業や組織の経営に反映できること。自組織の経営にとって重要なステークホルダーや社会課題を特定し(マテリアリティ)、投資家やNPOとの協働、また従業員の経営への参画意識と高い満足度に代表される、真のステークホルダーエンゲージメントを理解すること。これにより、サステナビリティ(持続可能性)の経営への統合や長期的な企業価値向上を目指すなど「より深いサステナ経営/CSRリテラシー」を身に付けていること。※2級の受験は、3級合格は必須ではありません。
■1級[サステナブル経営の真髄]/(2級合格者のうち、さらに高いレベルを目指す方が対象):
地球規模の環境や社会、組織の「サステナビリティ」(持続可能性)を基本認識として、卓越したリーダーシップ、俯瞰力、コミュニケーション力を駆使し、社会の変化や動向を知り、企業や組織のサステナ領域でのリスクを察知・予防・軽減し、社会課題の解決を基点にした新規事業の創出などの機会を創出すること。これにより、サステナ経営/CSRの考え方を経営に統合し、企業・組織の経済的価値と社会的価値を両立させ、その両方を持続的に高めていく戦略を立案・実践できること。※1級の受験は、CSR検定/サステナ経営検定2級または[旧サステナビリティCSR検定]合格が条件です。
3. 企業・大学別合格者ランキング
3級合格者最多は 肥後銀行
2級合格者最多は みずほフィナンシャルグループ
4.合格後の学びの場/経営者・合格者の声
東京をはじめ一部の試験実施都市では、CSRの最新事例の共有、各社優秀CSR事例の発表など、合格者がその後も学びあい、ネットワークを築くことを目的とした「CSRリーダー会議」を試験後に開催しています。
5.主催団体
株式会社オルタナ
一般社団法人サステナ経営協会
推薦)一般社団法人 日本経営士会
6.サステナ経営検定委員会
委員長:大久保 和孝(株式会社 大久保アソシエイツ代表取締役社長/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授/公認会計士)
委員:赤羽 真紀子(CSRアジア日本代表)
委員:町井 則雄(株式会社シンカ代表取締役社長)
顧問:影山 摩子弥(横浜市立大学都市社会文化研究科教授/CSR&サステナビリティセンターLLCセンター長)
顧問:鈴木 均(一般財団法人日本民間公益活動連携機構事務局長/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授)
顧問:関 正雄(明治大学経営学部特任教授/損保ジャパン株式会社 CSR室シニアアドバイザー)
サポート事務局: 諸見 昭(元JETRO)
サポート事務局: 大島 浩司(元ソニー)
サポート事務局: 土屋 悦則(元日経BP社)
サポート事務局: 橋上 恵美子(事務局長)
サポート事務局: 池田 理恵、内田 貴、下河 雅彦、下河 あさ子、 沖田 康孝
お申し込み方法
専用の申込みサイトよりお申込みください。
(FAX、電話によるお申し込み、受験会場での直接申込は受け付けておりません)
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