サステナビリティ経営と
SDGs

経営者・合格者の声

1.経営者の声

CSRとSDGs                              
プリンス電機株式会社 
代表取締役社長 寺嶋之朗 様

弊社は従来よりISO9001(品質),14001(環境),45001(労働安全衛生)に加え、横浜型地域貢献企業認定規格(CSRマネジメントシステム)の各マネジメントシステムを統合して、企業運営に取り込み、活動を行ってまいりました。
これらの活動の一環として、環境社会検定(eco検定)は第一回から受験を奨励し、私を含め合格者を多数排出し、またグリーン購入ネットワークの活動等、地域に密着した活動を行い、広報誌「環境・社会への取り組み」に纏め発行しております。
身近なマネジメントシステムの、目的・目標を持って実行している活動と、SDGsのゴールそしてターゲットを比べて見ると、距離的には遠い、近いがあるものの、同じ方向を目指している項目が多々あることに気づきました。しかし多くの社員は遠いところにあるものと捉えております。
これからは、企業としてSDGsを意識した活動が必要になると考え、体系的に勉強できるものはないかと思っていた昨年、CSR検定を知りました。早速、第10回3級試験にチャレンジして合格しましたが、CSRとSDGsの理解をすることに大いに役立ちました。
今年は社員の持っている〝距離感″を縮めるために受験を奨励したところ、多くの社員がチャレンジする事となりました。
今後は、社員の合格者が増加することで、サステナブルな経営を意識し、イノベーションが生まれることを期待しています。

山陽製紙株式会社 
代表取締役 原田六次郎 様

1)なぜCSR検定を社員に受けさせようと思ったか
「循環型社会に貢献する」という理念を実践知にするため「エコ検定」受験を始めた。「環境」だけでなく「社会的課題」へと視野が広がり、「CSR検定」が始まったのを機にエコ検定合格者の次のチャレンジとして始めた。
2)その結果、どんな良いことが社内で起きたか
企業内文化構築に役立った。メーカーから脱皮するために始めた新事業のコンセプトを社内で共有でき、既存事業を維持拡大しながら「環境に配慮した紙創り、サービス」を目指す企業革新の推進につながっている。
3)今後の抱負
ペーパーレス化の中で「紙の新しい価値」創造を目指す。水力発電に切替え、高度排水処理設備を導入した。「捨てられていた物」を資源として循環させる文化をつくり、お客様と共に「環境に配慮した紙」を創造したい。

株式会社Greenprop
代表取締役 川添克子 様

私たちグループは持続可能な開発に関する課題の解決を図る役割があります。
グローバルな視点を持ち、ステークホルダーのニーズに応えながら、それを本業と結びつけビジネスチャンスとして価値を提供していく、CSRは本業戦略そのものと捉えています。
新CSR検定受験は社員へのCSR教育の一環として効果的に運用しています。
また、テキストはCSRの基礎知識や情報を体系立てて整理されているので、
より効率的に学習を進める上でも必須な教材となっています。
今後も積極的にCSR検定の普及を図り、受講の皆さんと共に豊かに通じ合う未来を創りあげていきたいと思います。

株式会社岐阜文芸社
代表取締役 飯尾 賢 様

印刷工業組合のCSR認定制度に県内でいち早く取り組み’13年7月にワンスターを認定取得しましたが、もともと環境活動にも積極的に取り組んでいました。多くの従業員が検定を受けることで社内の環境活動だったものが地域社会という広義の課題に取り組む意識に変わったことで企業価値の重要性を再認識するきっかけとなりました。

2.合格者のインタビュー

CSR検定2級合格者に聞く

竹中工務店 永岡達朗 様

3.合格者の声