サステナビリティと
SDGs

CSR検定3級第14回試験について訂正とお詫び

更新日:2022.4.28

2022年4月24日に実施したCSR検定3級第14回試験「問題5」「問題37」で下記のとおり、設問文の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。なお、「問題37」については全員正解の措置を取らせて頂きました。(2022年4月28日更新)

●問題5 「コンプライアンスの本質」に関する次の文章の空欄に該当する語句で、最も不適切なものを一つ選べ。

ア. コンプライアンスの実践にあたり、企業はまず関係法令を順守することが求められる。

イ. 企業にとって、コンプライアンスの一環として社内規範を順守することも重要である。

ウ. 狭義のコンプライアンスには、社会の常識・良識に配慮し、ステークホルダーや社会の要請に対応することも含まれる。

エ. 企業が「会社の利益」だけを考えて行動していては、社会からの信用は得られない。

(誤)「コンプライアンスの本質」に関する次の文章の空欄に該当する語句で、最も不適切なものを一つ選べ。

(正)「コンプライアンスの本質」に関する次の記述で、最も不適切なものを一つ選べ。

●問題37  ソーシャルビジネスに関する次の記述で、最も不適切なものを一つ選べ。

日本の経済産業省は「ソーシャルビジネス」を次のように定義している。「地域社会においては、環境保護、高齢者・障がい者の介護・福祉から、子育て支援、まちづくり、観光などに至るまで、多種多様な社会問題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて、住民、(  A  )、企業など、さまざまな主体が(  B  )しながらビジネスの(  C  )を活用して取り組むのが、ソーシャルビジネス(SB)/コミュニティービジネス(CB)です」。

              A            B            C

ア.       NPO      協力       手法

イ.       NPO      競争       戦略

ウ.       地方自治体          協力       戦略

エ.       地方自治体          競争       手法

(誤)「最も不適切なものを一つ選べ」

(正)「最も適切な組み合わせを一つ選べ」